もう1段階サドルの高さを上げたら平坦も登り坂もめっちゃ楽になった件

片道15kmの自転車通勤も早いもので、3週間目に突入しました。

流石に2週間自転車通勤していたら方向音痴の私も道順を覚え、今ではスマホの道案内なしで自転車通勤できるようになりました。

そして、今回、さらに私の自転車通勤スキルがアップしたのでご報告します。

以前、自転車に乗るにあたってサドルの高さが非常に大切だということに気づいた、という自転車通勤日記を書きましたが、なんと、まだサドルを上げる余地が残っていたんです!

あんだけサドルの高さって大事だね〜、と言っていながらまだ余力を残していたのには恐縮ですが、それでも私はレベルを1UPしたわけです。

ちなみに、サドルの高さが大事だと気づいたときの記事はこちら

サドルの高さって大事!って気づいた片道15kmの自転車通勤3日目

サドルの高さを上げて何を実感したかというと、まず、平坦での変速ギアの位置。今までと同じような感覚でギアを上げてたら気づいたらいつもより2枚くらい重いギアを使って漕いでいたんです。

これには流石にびっくり。サドルの高さを変えるだけでこれだけ力の入れ方が変わるものかと驚きを隠せず、ニヤニヤしながら都内を走行しました。

また、普段よりも重いギアで踏めるくらい力がペダルに乗っているということは、坂道(登り坂)でもいつもより重いギアで登ることができるわけです。すると、いつもよりめっちゃ進む。

もちろん力は入れてますが、坂道(登り坂)をただ登れるだけじゃなくて、速く登れるっていうのがこれほど楽しいとは思いませんでした。(登りで飛ばしすぎてご想像通り平坦でへばりました…笑)

そんなこんなで、改めてサドルの高さって大事だなっていうのを再確認した1日となりました。

それではみなさん、良い自転車ライフを!

(あと、コンタクトにゴミ入ってめっちゃ痛くて悶絶もした1日でした。早くスポーツグラス買わなきゃ…)