うつと強迫のはじまり

どうやら、自分にはうつと強迫があるらしい。

それを初めて実感したのは、大学院修士課程のころ。

急に、家族を含めた他者からの連絡が怖くなって電話は出られないしメールは見れない。LINEとか既読すらできなくなってしまった。

そして、もちろん他者との関わりも怖くなって家から一歩も出られず。

その年、初めてメンタルクリニックに通いましたね。

薬も処方してもらいましたが、効いてるか効いてないのかもわからない。

「自分はうつなのか…」という変な罪悪感、研究室に行けないことによるサボっているような逃げているような感覚。

まあ、うつとは言っても抑うつ傾向があるってくらいで、がっつり「うつ病っす、あなたは」みたいな断定した診断はされてないっぽい。

個人的には「非定型うつ」の特徴に当てはまるものが多いと感じるので、一般的に認識されている「うつ」とはちょっと違うと思う。「非定型うつ」の特徴については、意外と知らない人も多いと思うのでまた別でまとめておきますかね。

一方、強迫観念は幼い頃からなんとなく認識はしてた感じ。

1番わかりやすい例でいうと、戸締り確認かな。鍵閉めたか何度も確認しちゃうやつ。

この「強迫」が「うつ」と相まって自分を苦しめることになるとは当時は全然考えてなかったよね…笑

強迫観念にも色々あるので、自分に当てはまる強迫の特徴についてもまとめておこうかな。もしどんな種類があるんだろうって気になった方は見てみたらいいかもしれないです。

そして、実は現在も格闘中。これから長い付き合いになりそうです。

それではみなさま良い1日を。